
患者様の声

膝の痛みで思うように動けず、テニスを諦めかけていたT様
・脚の痛みでフットワークが思うようにできない
・強く打ち込めなくなった
・「ここでダメなら諦めよう」と来院
詳しく
3~4年前から脚の痛みが続き、
以前のようにコートを走り回ることが難しくなっていました。
ボールを追いかけても一歩が出ず、
思い切りハードヒットすることもできません。
整形外科や整骨院にも通いましたが、
大きな改善は感じられず、
「ここでもダメなら、
テニスは諦めるしかないかもしれない。」
そんな思いで当院へ相談されました。
初回は身体全体の動きや
股関節・骨盤・神経の状態まで確認。
施術を重ねるうちに
「身体が軽い」
「足が前に出やすい」
そんな変化を感じ始め、
少しずつフットワークも改善。
再びテニスを楽しめる身体を
目指して現在も続けられています。
※結果には個人差があります。まずは現在のお身体の状態を丁寧に確認させていただきます。
こんなお悩みはありませんか?

- ボールを追う時に膝や脚が痛む
- 切り返しや踏み込みが怖い
- サーブやスマッシュで肩が痛む
- 腰が回らず手打ちになってしまう
- プレーの翌日まで痛みや疲れが残る
- テニスは続けたいのに、身体がついてこない
なぜ身体が思うように動かなくなるのでしょうか?
① 股関節・骨盤の動きが悪くなり、全身に負担が集中している

テニスでは、ボールに反応して走り出し、踏み込み、身体を回旋させながらラケットを振るなど、全身が連動して動いています。
しかし、股関節や骨盤の動きが悪くなると、その連動がうまくいかず、本来全身で分散されるはずの負担が一部に集中してしまいます。
その結果、
- ボールに追いつけない
- 切り返しが遅くなる
- 膝や腰に負担がかかる
- 身体が十分に回らず、肩や肘だけで打つフォームになる
といった状態が起こりやすくなります。
肩や肘の痛みも、実は肩だけ・肘だけの問題ではなく、股関節や骨盤を含めた全身の動きが影響していることが少なくありません。
股関節や骨盤の動きが悪くなると、身体は「ここはうまく動かせない」と判断し、反射的に動きを制限します。その結果、本来は股関節や体幹が担うはずの動きを肩や肘が補うようになり、知らないうちに負担が集中してしまいます。
② しびれや歩きにくさも「筋肉の緊張」が関係していることがあります

腰や股関節の奥にある筋肉が緊張すると、
脚が重く感じたり、
切り返しや踏み込みがスムーズにできなくなることがあります。
さらに、神経の動きまで制限されると、
- 脚が思うように前へ出ない
- 長時間プレーすると疲れや痛みが強くなる
- 動きがぎこちなくなる
といった症状が現れることがあります。
整形外科で脊柱管狭窄症や変形性膝関節症と診断されている方でも、このような筋肉の状態が症状に関わっているケースは少なくありません。
※もちろん、すべての症状がこれだけで説明できるわけではありません。
※当院では必要に応じて医療機関との連携も大切にしています。
③ 身体の感覚が乱れ、余計な力が入ってしまう

テニスでは、
- 足裏でバランスを取る感覚
- ボールとの距離感
- ラケットを操作する感覚
など、多くの感覚情報を脳が処理しています。
身体が緊張した状態では、こうした感覚が鈍くなり、
無意識に力が入り、
動きがぎこちなくなったり、
フォームが崩れてしまうことがあります。
当院では皮膚や関節へのやさしい刺激を利用し、身体が本来持っている動きやすさを引き出すことを目指しています。
当院の考え
好きなことを、諦めないために。

私は、痛みを一時的に和らげることだけを目的にはしていません。
大切なのは、「またテニスを楽しめる身体」を取り戻すことだと考えています。
そのために、痛い場所だけではなく、
- 骨盤や股関節の動き
- 深部筋の緊張
- 身体全体の連動
- 手足の感覚
まで丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
テニスは、年齢を重ねても長く楽しめる生涯スポーツです。
だからこそ私たちは、好きなテニスを、いつまでも楽しめる身体づくりを全力でサポートします。
当院の施術
テニスを楽しめる身体を取り戻すために
アユカ鍼灸整体院では、痛みのある場所だけを施術するのではなく、「身体が動きやすくなること」を大切にしています。
テニスに必要なのは、力ではなく身体全体のスムーズな連動です。
そのため、次の3つの視点から施術を行います。
① 股関節・骨盤の動きを取り戻す

身体が回らない原因の一つが、股関節や骨盤の動きの低下です。
AKA(関節運動学的アプローチ)や皮膚刺激を用いて、関節が本来持つ滑らかな動きを引き出し、腰だけに負担が集中しにくい身体を目指します。
② 深部筋の緊張を和らげる

腰の奥にある大腰筋などの深部筋が緊張すると、歩きにくさや足のしびれ、腰への負担につながることがあります。
鍼灸と皮膚刺激を組み合わせ、身体の深い部分の緊張を和らげながら、自然な動きを取り戻していきます。
③ 皮膚刺激で身体の感覚を整える

皮膚は全身に張り巡らされた「感覚センサー」です。
やさしい皮膚刺激は、身体から脳への情報を整理し、余計な力みや防御反応を和らげます。
テニスでは、この感覚入力が身体全体の連動を助け、より自然なフットワークやラケット操作につながると考えています。
よくあるご質問
Q. テニスを続けながら通院できますか?
A. はい、大丈夫です。
詳しく
痛みの程度によりますが、多くの方はテニスを続けながら施術を受けられています。
プレーを完全に休まなければならないケースは多くありません。現在のお身体の状態を確認し、無理のないプレー方法や練習量についてもアドバイスいたします。
Q. 整形外科で「脊柱管狭窄症」「変形性膝関節症」と言われています。それでも診てもらえますか?
A. はい、ご相談ください。
詳しく
画像診断の結果だけでなく、お身体の動きや筋肉・神経の状態も丁寧に確認します。
必要に応じて医療機関での検査や治療を優先していただく場合もありますので、ご安心ください。
Q. 痛みがある場所だけ施術するのですか?
A. いいえ。
詳しく
腰や肩が痛くても、原因は骨盤や股関節、体幹の動き、身体全体のバランスにあることが少なくありません。
当院では「なぜその場所に負担がかかっているのか」を重視し、全身を確認したうえで施術を行います。
Q. テニスが上達したり、もっと強く打てるようになりますか?
A. 施術の目的は治療です。
詳しく
施術の目的は、テニスの技術を向上させることではありません。
しかし、股関節や骨盤の動きが改善し、身体全体の連動や感覚が整うことで、
- 一歩目が出やすくなった
- 切り返しがしやすくなった
- 力みが減って自然にラケットを振れるようになった
と感じられる方はいらっしゃいます。
身体が動きやすくなることで、結果としてプレーがしやすくなる可能性はありますが、その効果には個人差があります。
Q. 何回くらい通えばいいですか?
A. お身体の状態によって異なります。
詳しく
初回に検査を行い、現在の状態と改善の見込みを丁寧にご説明します。
通院ペースなどご相談しながら決めていきますので、ご安心ください。
Q. ボキボキする整体や強く押される施術が苦手です。
A. ご安心ください。
詳しく
当院では、皮膚へのやさしい刺激や関節の自然な動きを大切にした施術を中心に行っています。
「強く押されるのが苦手」「痛い施術は不安」という方にも、多くご来院いただいています。
Q. テニスをしていない人でも受けられますか?
A. もちろんです。
詳しく
このページはテニスプレイヤー向けに作成していますが、腰痛・肩痛・膝痛・しびれなどのお悩みであれば、スポーツ経験に関係なく施術を受けていただけます。
料金・初回のご案内
まずは現在のお身体の状態を確認します。
テニスによる腰・肩・膝の痛みは、
原因が一人ひとり異なります。
初回は施術だけでなく、
✓ 現在の状態の確認
✓ 身体の動きの検査
✓ 原因のご説明
✓ 今後の改善プラン
まで丁寧にお伝えします。


「まず試してみたい」という方へ
20分のライトケアコースもございます。
詳しくご相談ください。
好きなテニスを、いつまでも。
あなたのテニス人生は、まだ終わりではありません。
痛みを我慢しながらプレーするのではなく、
もう一度、思い切りテニスを楽しめる身体を目指しませんか?
「もう一度、思い切りボールを追いかけたい。」
「あと何年でも、大好きなテニスを続けたい。」
そんな思いを、私は全力でサポートします。



「テニスについて相談したい」とお伝えいただくとスムーズです。

