がん早期発症予測プロジェクト

 

近年では2人に1人が「がん」にかかり、3人に1人が「がん」で死亡していると言われており、日本人の「がん」「健康」に対する意識が高くなったかのように思います。
がん検診技術は目覚ましく進歩し、がん検診を定期的に受けている方も少なくはありません。
しかし、がん検診で「異常なし」という判定は、「あなたの身体にがんはありません」ということではありません。

「がん」は、がん細胞が発生して細胞分裂を繰り返し、どんどん大きくなっていきます。
早いものでは約3か月ほどで5mm大の大きさになり、この大きさが初期がんや早期がんと言われています。
この時点で発見されれば治療できることがほとんどですが、発見されず、自覚症状が出た段階では、すでに手遅れになっているケースが多いのも現状です。

がん検診技術が進んだ今でも、初期がんや早期がんというように、5mm大の大きさが一番最短で発見される場合であり、逆に5mm大以下の大きさは、がん検診の画像診断では映りづらく発見できないということもあるのです。

「治療可能な、早期のがんをみつけること」が「がんの早期発見」の意義です。

 

当院は医療法人華風会の受付窓口となり、尿検査によるがんリスク評価を行っています。

 

当院での問診の後、ご自宅で採尿していただき同封の封筒にて検査機関に送付していただきます。

検査結果は医師のコメントとともに返送され当院でお伝えいたします。

 

遠方の病院への予約や通院の手間がなく、採血など一切身体への負担をかけずに高い精度でのがんリスク評価を行うことができます。

 

年に1度の健康チェックとしてご利用いただくことで健康への不安を払拭して明るい毎日のお手伝いができればと思います。

 

詳しくはコチラもご覧ください。

料金

CRAB-U 検査キット 37,800円(税込)

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