診断があっても大丈夫?


ずいぶんと過ごしやすくなってまいりましたが、朝夕の寒暖差が激しいので風邪など召さぬようお気をつけ下さい。

 

少し間が開きましたが患者様からお声を頂きました。

 

70代女性Y様、明るくお元気な方ですがお写真はお恥ずかしいとのことで文書を頂きました(^^;

 

 

 

「私はアユカ鍼灸整骨院に通院して1ヵ月半ですが、肩こりで腕も上がらないし身体の歪みから足に来て10分も立つ事が出来なかったのが今は痛みも薄らぎ半日以上でも平気で毎日楽しい生活を送っています。

アユカのスタッフのみな様、ありがとうございます。」

 

心臓ペースメーカーの手術を受けられており、左胸部の違和感と引きつり感が強く、そのせいか左手を挙げにくい状態で、洗髪時に痛いとのこと。

 

また、腰は近隣の整形外科で変形性腰椎症の診断を受け腰部の牽引を受けられていたらしいのですが10分程度立っていたり歩いていると腰部から左下肢がダル痛くなってくるとのことでした。

 

 

 

前回の「歩けた!」のお話でもそうでしたが、腰下肢の症状にはまず腱反射などの理学所見を取ります。

画像で診断がはっきりとおりている場合でも必ず取ります。

理学所見によって診断と実際の症状が整合しているかの判断をします。

 

 

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、変形性腰椎症、腰椎すべり症などの診断があったとしても、症状と所見が整合していない患者様が結構な確率でおられますし、その場合高確率で治療による効果が期待できます。

というのは整形外科での画像による診断は客観的な事実ですのでそれは正しいのですが、その診断のもとに予想される所見と症状が整合しない場合、他の場所が原因で痛むなどということが多々あります。

 

 

 

はたしてY様の場合も腰椎症の診断と整合するような理学所見はあまりありませんでした。

ペースメーカー手術のために感じていた胸部の皮膚の違和感を軽減させて胸腰椎と肩甲骨の動作性を高めて骨盤の操作をしていくと、2回目の治療後には肩は全く問題なく動くようになり、その後数回目には

「友達と電車で出かけたけど全く平気で帰ってきたわ。」

と仰っていただけました。

 

毎晩大量に貼っていた湿布も必要なくなったそうです(^^)

 

もともとお付き合いが広く様々な活動をされている方なので無理をせず快適無敵に楽しんでいただけたらと思います。

 

 

 

これから寒くなってくると痛みやしびれが強くなってくるという方も多いかと思いますが「自分はどうかしら?」とお思いになられたら何かの診断を受けておられても大丈夫です、お早めにご相談ください、アユカボディケアにて対応いたします。

 

東大阪市で触圧覚刺激、AKA、鍼灸酸素治療交通事故治療のアユカ鍼灸整骨院でした。