「むくみ」を制することが「痛み」を制する!!


むくみが気になるヒト手をあげて!

 

 

 

ハイありがとうございました、今回はむくみについて考えてみたいと思いますので手をあげて頂いたあなたも手をあげなかったあなたもお付き合いくだされば幸いです(^^;

 

むくみ、医学的に言うとリンパ浮腫ですが、ご存知のように足だけでなく手や顔あらゆるところで起こります。

また女性は美容的な問題で気にされる方が多いのですが、ご存知の方も多いかと思いますがこのむくみ、運動や痛みとも大きく関わっています。

例えばケガをしたときに起こる腫れも局所的なむくみリンパ浮腫)ですし手術の後などはかなりの確率で末梢がむくみます。

 

 

なぜこのような事が起こるのでしょうか?

 

理由はいろいろありますが、一番メジャーなのは夕方に足がむくんでいる状態。

これは重力で降りた水分が心臓のポンプ作用だけでは十分に上がっていないために、下半身を中心にリンパ液が溜まっているわけですね。

他にも顔や手がむくむのは肩や首周りの筋緊張、いわゆる肩コリなどのせいで末梢組織の水分が戻りにくくなっているためと考えられます。

後はケガなどで組織が壊れた時には出血とともにリンパ液も組織の外に染み出してむくみます。

それによって感染防御と組織修復を行なっているわけです。

 

 

ところで筋肉や身体の色々な器官は多くが一つずつ膜で包まれていてその中に血液やリンパ液が流れているいわば水風船のような構造をしています。

 

このというのが重要でして、例えば筋肉の中、つまり筋肉の繊維自体はあまり痛みに敏感ではありません。

一方筋肉を包んでいる筋膜という膜は痛みを非常に敏感に伝えます。

そのような膜構造の中にやたらと血液やリンパ液が貯まったらどうでしょうか?

 

まさに水風船が膨らむ状態でその膜が痛みに敏感だとすると・・・・・イタイわけですね。

 

 

実際、少し足がむくんでいる程度ではそんなに強い痛みを感じるものではありませんが、首筋や足のいわゆるリンパマッサージをうけて痛いと感じた経験はありませんか?

 

これはリンパ管が開いてない状態でリンパを流そうとすると水分の移動によって組織圧が高まる・・要するに口の開いてない水風船をしぼって先がふくらむことで痛みを感じるワケですね。

当然ケガの場合は他にも痛みを感じるメカニズムがありますのでその対処が必要ですが、ここで今日のポイント、むくみを制することが痛みを制する、ということです。

 

 

ちなみにリンパマッサージで痛いという感覚ははじめにリンパ管を開くという作業をすることで消失し、かつ効果も倍増します。

これには表皮のセンサーを適切に刺激して反射をおこしてあげることが有効ですので、そのために触圧覚刺激が非常に威力を発揮するわけです。

 さらにこの状態でO2クラフトを使用すると・・・・

 

 

いかがでしょう、気になる手足やお顔のむくみ、またケガや手術後のリンパ浮腫、お悩みの方はぜひご相談下さい。

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