のんびりドライブ、で思うコト


昨日は良いお天気でしたね。

久々にドライブなどいってまいりました(^^)

 

私も運転歴はそこそこに長いものの平日に運転することがあまりないので、車は好きなんですがたまの長距離は疲れますね(^^;

そんな時にふと集中力が切れて事故起こすんだろうなと殺伐としたことを考えたりします。

 

当院も多くの交通事故の患者様を診させていただきますが、首や腰などいずれの場合もやはり「レントゲンでは大丈夫と言われました。」という方が多いですね。

確かに急性期の炎症がはっきり判る時期ならば原因を特定するのも比較的容易ですが、その時期を過ぎて痛みなどの症状が残る場合、なかなか治療が難しくなってきます。

 

正確に言うと原因を特定するのが難しいのです。

個々の症例はまた別の機会に述べていきますが、例えば「むちうち」。

症状としては「首が痛い」ということが多いのですが、原因は頚椎だけでなく肋骨の関節機能異常であったり先日述べた仙腸関節や股関節が悪さをしていたり、はたまた関節機能異常ですらなく皮下結合織の循環障害であったりと実に様々です。

 

そもそも「関節機能異常」や「皮下結合織」などというものは、見る方法がないわけではありませんがレントゲンなどの画像に写るものではありませんので整形外科でもなかなか原因を掴みかねるわけです。

そういった症状は原因の特定が成されないままでは改善が難しいので一度フォーカスを変えて見るのが得策かもしれませんね。

 

「のんびり」などといいながら剣呑な話題でしたが、交通事故治療は保険の関係や慢性化するとやっかいなためにスピード勝負!!なところがありますのでお困りの方は是非ご相談下さい。