触圧覚の夏2017


皆様、今年の夏は一等蒸し暑く感じますがいかがでしょうか?

熱中症にはくれぐれもお気をつけ下さい。

 

さて、去る7月16日17日の連休は毎年恒例の触圧覚刺激法研究会の特別講演会に参加して、提唱者である小林孝誌先生に直接指導をいただきました。

毎回何名かの患者様にお越しいただき、症例についての検討と治療のデモンストレーションを行っていただくのですが、今回は特に凄かった。

 

 

まず、繊維筋痛症の方への治療では、一つ行う度に呼吸、寝返り動作、立ち上がり動作の改善と共に疼痛が軽減していき、ご本人と付き添いされたご家族の驚きと喜びのお顔が感動的ですらありました。

 

続いて事故による仙腸関節の脱臼骨折の方への治療では神経学的判断の的確さと、その表現としての治療技術の切れ味に驚き、その効果にも目を見張るものがありました。

 

 

いずれも触圧覚刺激法としてはクラシックとなる、ごく軽く触れる程度の基本技術のみで成されたものであり、同法を学ぶ身として非常に誇らしく思える瞬間でした。

 

また、同時に現在に満足せず小林先生の知識と技術の切れ味に少しでも追い付かねばと自省する瞬間でもありました。

 

このように様々な病気やケガの治療に非常に広い応用性と効果を示す触圧覚刺激法ですが、今まで様々な治療を受けられてなかなか改善できなかった方にぜひ試していただきたいと思います。

どのような症状も一度ご相談くださいね。

 

東大阪市で触圧覚刺激、AKA、鍼灸、腰痛、膝痛美顔鍼灸、酸素治療交通事故治療のアユカ鍼灸整骨院でした。