あっ!! と思ったら・・・


先日車で出掛けた時に日向に駐車したのですが、その際にフロントガラスにシェードを付けておりました。

戻ってきてさてシェードを外そうとすると . . .

 

 

 

熱っつっっ (゜Д゜)! !

 

 

 

もうそのまま地面に敷いてヤキソバでも作れるんじゃないか ?

 

というトコロの酷暑が続いておりますが体調は崩しておられませんか ?

水分をこまめに取って適切に涼を取ってくださいね。

 

また帰省などで長時間運転の機会が増えますし暑さでイライラしがちになります、ご自身で気をつけていても貰うこともありますのでどうか交通事故などにはお気をつけください。

 

 

 

ところで整骨院で交通事故の治療ができるということをご存知でしょうか?

 

 

 

詳しくはコチラをご覧いただくとしまして、ご存知の通り交通事故による負傷というのはその時に大丈夫でも後々に痛むことがよくあります。

また整形外科でレントゲンやMRIなど精査を受けても異常がないにも関わらず一度痛み出すと長く患うことが多いですね。

 

 

 

というのも、事故の衝撃というのはすさまじく、例えばトヨタのアクアやホンダのフィット位の車が仮に1100~1200kgとして、これが時速40kmで衝突したとしても瞬間的には120~130t(キログラムでなく!)の力が加わります、私も計算してみて驚きました(^^;

 

もちろんその衝撃の全てが人体にかかるわけではありませんが、いくらシートベルトやエアバッグその他安全装備が発達したといっても、瞬間的かつ部分的にトン単位の力が加わることに違いはありません。

 

 

そうなると各関節や軟部組織に画像検査では掴みきれない微細な損傷が起こったり、神経組織の圧迫や牽引が起こると考える方が自然ですよね?

 

 

 

因みに神経というのは圧迫されるのと同じくらい引っ張られるのに弱いので、そのために交感神経過敏になって痛みが続いたり自律神経失調が起こって不定愁訴と呼ばれる様々な症状(肩こりやふらつき、腰背部のだるさといった症状のうち画像などの検査で異常が見られないもの)がもたらされます。

 

さらに交通事故というのは被害にあった場合も加害した場合いずれも大なり小なり精神的ダメージを受けておられますので、このようなストレスも症状を悪化かつ長期化させる原因となります。

 

 

そのような特殊な環境でおこった交通事故による負傷ですので、実はその治療には運動器へのアプローチだけでなくメンタルケアや神経学的アプローチなど様々な側面からの対応が必要となります。

 

 

 

 

当院で行う触圧覚刺激による治療はまさに神経学的アプローチと運動学的アプローチを融合させた技術ですので交通事故による障害治療にはうってつけと言えます。

また急性期の場合にO2クラフトを用いたり、メンタルケアに鍼灸を併用するなど治療にあたって非常に広い選択肢を考えることができます。

 

なかなか一般的な思考では交通事故の治療を整骨院で行なうとは結びつかないかもしれませんが実は非常に得意な分野なので、もしお悩みの方がおられましたら是非ご相談ください。

 

 

東大阪市でAKA、触圧覚刺激、酸素治療交通事故治療のアユカ鍼灸整骨院でした。